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休業補償 | 名古屋市北区交通事故専門整骨院のつばさ整骨院

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休業補償

休業補償についての相談や施術は名古屋市北区のつばさ整骨院まで


こんな疑問はありませんか?

・有給を使った場合も休業補償を受けられるの?
・どのような計算式で休業補償の金額を算定するの?
・派遣やアルバイトでも休業補償を受けられるの?
・どんな理由なら休業補償として認められるのか知りたい

休業補償は、業務中に交通事故や病気になって仕事ができなくなった時、賃金が支払われない代わりに休業補償が支払われる仕組みです。

労災保険から支払われる保証で、会社に属している従業員全員が対象です。
正社員だけでなくアルバイトも含まれます。

しかし、休業補償といっても種類は複数あって紛らわしいです。

つばさ整骨院では労災保険についての専門的な知識も持っています。
休業補償についての相談にも応じますので、遠慮なく気になっていることをお話ください。

休業補償についてのご不明点を、当院でスッキリ解決いたします。

休業補償って何?

労災によって休業を余儀なくされた人に対して用意される補償が「休業補償」です。
労災というのは、仕事の事故によって障害や病気、怪我をした場合のことです。

一定の期間は仕事に通えず、給料が支払われなくなってしまう社員を守るために、休業補償があります。

休業補償と休業手当の違いが分からないというお客さんにも、つばさ整骨院では丁寧にお伝えします。

金額の計算法から有給を利用した方がいいのかについても解説していきます。

休業補償と休業手当との違いって?

休業補償と休業手当は紛らわしくて、混同されやすいです。
2つの区別がつかないという方も多いでしょう。

両方とも休業時に支給されるという点では共通していますが、所得税課税対象になるかどうかという点で相違があります。

休業手当は給与所得の一部としてみなされますが、休業補償の場合は課税対象になりません。

休業補償は業務中に発生した病気や怪我によって労災保険から補償金が支給されます。働けない状況になってしまい、手当として支給されるため、賃金扱いにはできません。

その一方で休業手当となると、不景気や工場の閉鎖に伴う補償になり、会社都合なので賃金支払い日に会社側が支払ってくれます。

こういった違いについても、つばさ整骨院で十分にご説明します。

休業補償は労災に基づく!

休業補償は労災保険の決まりで支払われるものです。

就業規則をもってしても、支給のルールを変更することはできません。
誰に対しても一律に労災の基準が適用され、公平です。

たとえ雇用主の証明が得られない時でも労災保険の請求はできます。

初めて休業補償を利用する方にとっては複雑で難しい話になりますが、つばさ整骨院にご相談いただければ、分かりやすく解説します。